燃費のよい走り方のコツ

ますは、自分の車の適正な燃費をチェックしましょう。

燃費とは、ガソリン1リッターで走れる走行距離のことメーカーが好評している燃費は、道路状況や走り方によって変わるので、目安にしかならない。

例えば、ガソリン満タンから400キロ走行後、給油したら約33リットル入った場合、400÷33≒12.12(1リットルでおよそ12キロ走行していることになります。)

走行距離は給油後「トリップメーター」をリセットして、次に給油するまでの走行距離と給油量をもとに、何度か繰り返し計測すれば、1リッターでおよそ何キロ走行できるかがわかってくる。この数値がカタログの燃費とくられてかなり低いようなら(通常、少し低い)、運転方法の再考を。

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こんなことをすると燃費が悪くなる

昨日、満タンにしたばかりのガソリンが、もう空っぽ。

いつもより減りが早いんじゃない?

そんな疑問がわき起こったら、自分の運転を再チェックしてみましょう。

きっと、燃費によくない走り方をしているのか、どこに故障があるはずです。

ところで、車の燃費を左右することってなんでしょうか?

排気量のほかに、車に積んでいる荷物の重さや、アイドリングの時間、発進やブレーキのかけ方によっても変わってきます。

もちろん、積載量やアイドリングが多いほど、急発進や急ブレーキを繰り返すほど、ガソリンは余計に使われています。

エンジンオイルやエンジンフィルターの汚れ、不適切なタイヤの空気圧、これらも燃費を悪くします。

ときには、故障の原因にもなりますので、おサイフのためにも、環境のためにも、メンテナンスはマメにおこないましょう。

 

セルフ式ガソリンスタンド

セルフ式スタンドは自分で給油する分、価格が安めに設定されています。運転に慣れてきたら活用してみては?

1.車の給油口がある側を寄せて止める

車を止めたらPに入れ、サイドブレーキを引いてエンジン停止。

2.支払い方法、燃料の種類、量を指定

支払いは現金、クレジットカード、メンバーズカードなど。燃料の集ルはレギュラーハイオク、軽油など。量は満タンorリッター設定、料金指定などを選ぶ。

3.給油口を開け、給油スタート

給油ノズルは奥までしっかり差し入れ、レバーを引いて給油開始。満タン、リッター指定、料金指定いずれの場合も、指定量が入ったら止まる。

4.給油後~清算

機械がとまったら給油ノズルを戻し、給油キャップをカチカチ音がするまでしっかり絞め、カバーを元に戻す。清算は、機械清算と人が清算するタイプがある。

 

給油ノズルは奥までしっかり差し入れ

ガソリンスタンドでの給油方法

1.ガソリンスタンドに入る

歩道をまたいで乗り入れることが多い。歩道の手前で一時停止し、歩行者には十分注意する。

2.誘導にしたがって給油場所に車を止める

たいていは店員さんが誘導してくれるので、指示にしたがって車を給油場所につける。車を止めたら、必ずギアをP(パーキング)に入れ、サイドブレーキを引いてエンジンを切る。

3.店員が近づいてきたら、窓かドアを開けて燃料の種類と量を伝える。

燃料の種類は「レギュラー」「ハイオク」「軽油」。事前に自分の車には何を入れるのかを把握しておく。量は「満タン」とか、「2000円分」など金額を伝えてもよい。

4.あとはすべて店員さんがうあってくる

給油中に店員さんが窓を拭いてくれたり、灰皿を洗ってくれる。その間にトイレを借りたり飲み物を買ったりしてもOK。

5.給油が済んだら、お金を払って終わり

店員さんが入ったガソリン量と金額を伝えてくれるので、支払をする。再び店員さんの誘導にしたがって出発。